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収納を増やしたい!クローゼットをリフォームする際の注意点を押さえておこう

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/15

リフォーム・リノベーションを検討する時、クローゼットなどの収納スペースが足りないという不満はよく耳にします。でも、ただ収納のためのスペースを増やすだけではなく、自分の理想に合った使いやすい収納を実現するために注意しておきたい事があります。経験豊富で信用できる大阪の業者選びのポイントも併せてご紹介します。

ウォークインクローゼットは本当に使いやすいか

洋服や小物類がどんどん増えて、しまっておくスペースが足りなくなって悩んでいるという人は少なくありません。部屋に造り付けのクローゼットがあるのに、入りきらないモノが部屋中に溢れているという悩みもよく耳にします。

でも、新たに収納家具などを置けば部屋が狭くなってしまうし、そもそもモノが増えて入りきれないからと収納スペースをむやみに増やすのはちょっと考え物です。まずは現在持っているモノが本当に必要なのかどうかをいったん整理してみると、案外もう必要の無いモノの割合がかなり高いという人が多いものです。その上で改めて収納スペースをどうやって増やすのが良いかを考えてみるのがおすすめです。

そして収納スペースをリフォーム・リノベーションで増やす時、ウォークインクローゼットも高い人気があります。壁付けのものに比べ、中に歩いてはいる事が出来るので中にしまったものを出し入れしやすくなるし、スーツケースなどの大きなものもしまえる大容量の空間が実現するのが最大の魅力です。

ただし、人が歩くためのスペースが必要になるため、収納に利用できない空間が生まれます。また、ウォークインタイプでも、中で着替えまでするのであれば面積は少なくても3畳以上の広さが必要と言われています。そのため、ある程度面積にゆとりのある場合には効果的ですが、狭い空間であれば壁付のクローゼットの方が無駄なく活用できるので便利です。

クローゼットをどこに設置するのかも大切

多くの場合クローゼットは寝室と隣接した場所に設置されます。壁付のタイプでもウォークインタイプでも、一般的には寝室からそのまま出入りできるような場所に設置されています。

この場合は朝起きてすぐに身支度ができるので、確かに設置場所としてはとても理にかなっています。けれども、身支度をするのは出かける直前という場合、寝室の中にクローゼットが設置されていればいちいち戻って着替えなければならないし、ちょっと面倒に感じる事もあるかもしれません。

寝室を共にする家族と生活のリズムが違っている場合はさらにお互いに気を使う事になりがちなので、そうした場合には中で着替えもできる更衣室を兼ねたウォークインクローゼットにするのがおすすめです。外出の前に着替える習慣の場合、洗面所に続く位置にクローゼットを作るのもとても便利です。

また、ウォークインではなく、ウォークスルーできるタイプにしておくと、より使いやすい収納が実現できます。スペースが許せば寝室の隣接に設置して、もう一か所廊下側からも出入りできるようにしておけば、いちいち寝室に入らなくても着替えができるのでさらに使い勝手が良くなります。また、その家庭の生活動線を考えて、例えば物干し場にアクセスしやすい場所に設置すれば、洗濯の際の動線を無駄なく使いやすく確保できるので、より便利になる事でしょう。

どんな扉を選ぶかは重要なポイント

クローゼットをリフォーム・リノベーションによって取り付ける際には、どんな扉をつけるかも使いやすさを左右する重要なポイントとなります。現在クローゼットに使用されている主流は折戸タイプで、開けた時に内部が全開できるので、しまったものの出し入れが楽にできます。ただし、開けるにあたっては手前に扉一枚分のスペースを空けておく必要があるので、手前がモノでいっぱいな状態では開け閉めに支障をきたします。

引戸タイプは開閉がスムーズにできるうえ、扉を横にスライドさせる方法なので、手前に物があっても開閉には直接影響しません。けれども、折戸と異なり、2枚扉の場合は開口部分の半分しか開けられないため、より使いやすくするためには3枚扉などを活用して、開口部を広く確保できるような工夫が求められます。

また、引き戸にするのは難しいような狭い間口の収納スペースを増やす際には、開き戸という選択もあります。これは折戸タイプと同じように開閉スペースの確保が必要な点がデメリットですが、例えば観音開きタイプにするなど、開閉のためのスペースがより少なくて済むような工夫も考えられます。

また、壁付けタイプクローゼットの扉を鏡張りにすると、着替えの際の姿見にもなるし、部屋全体が広く見えるという効果も期待できます。ウォークスルータイプの場合、扉をあえてつけないケースもありますが、ほこりなどの影響を受けやすくなるのがデメリットです。

 

使い勝手の良い収納のためには、ただスペースを増やすだけではなく、その人のライフスタイルに合わせた種類を選ぶことが大切です。大阪でクローゼットリフォームを希望するなら、豊富な経験を持つ大阪の業者の情報をまとめたサイトを活用するのがおすすめです。

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