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【防犯リフォーム】家族を守る!空き巣に強い家にするポイント

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/08

防犯リフォームをするときに知っておきたいのが、どのような作業をすればいいのかという部分でしょう。これから住宅のリフォームをするのなら、どのような設備を整えると良いのか把握しておくと安心です。ここでは、防犯リフォームのコツをいくつか紹介します。

防犯カメラを設置して安全性を高めよう

防犯カメラは自宅に設置しておくと状況を録画することができます。市販されているカメラについてはいくつか商品があって、それぞれ性能が違います。そのなかでもどのようなものが良いのかというと、予算に合わせて購入するのがおすすめです。なぜなら、基本的に高性能なカメラほど値段が高いからです。

何も考えずに性能の高いカメラを購入してしまうとかなりの費用がかかります。まずは、どのような部分にどんなカメラを設置するのかを考慮して、リフォーム計画を立てるのが良いでしょう。また、基本的にカメラはレコーダーとセットで販売されている商品を購入しましょう。セット商品は単品で購入するよりもお買い得となるからです。

そのほか、できるだけ低コストで導入をするのなら、トレイルカメラなども便利です。トレイルカメラは電池式で駆動するもので、電源タイプよりも設置が楽という特徴があります。自宅の玄関など野外に設置をするときは、防水や防塵性能の高いカメラを購入しましょう。こちらは、雨が降っても問題なく作動するので長期的に利用できるでしょう。

また、自動追跡機能が装備されているものもおすすめです。こちらは不審者がいるときに対象を自動的に追跡してくれるものなので、取りこぼしを回避できます。さらに自動追跡機能は音や動きに反応して追跡撮影をおこなってくれます。

ちなみに、どれくらいカメラを設置すればよいのかというと、防犯性を求めるのなら最低でも2台は取り付けるのがおすすめです。1つよりも2つの方が撮影できる範囲が広くなるからです。セット商品ならカメラが複数台ついているものもありますので、おすすめです。

窓部分の防犯性を強化すれば安心感が高まる

不審者の多くは窓を使用して自宅内に侵入をします。そのため窓ガラスを強化することにより、防犯性能を高めることができるでしょう。基本的にガラス破りをする不審者は、5分以上の作業時間がかかると諦めて撤退するといった統計結果が出ています。

しかし一般的なガラスの場合は10秒程度で割ることができるので、すぐに自宅内に侵入されてしいます。ですので、窓リフォームをおこない、合わせガラスや複層ガラスなどの強度の高いものを導入すれば、衝撃を受けてもガラス自体が割れにくくなるので安心です。また、窓ガラスを破るまでの時間も長くなるので、空き巣に侵入される可能性も少なくなります。

さらに、窓ガラスに面格子を取り付けるのもおすすめです。面格子は見た目的に侵入しづらい家だということをアピールすることが可能です。こちらは洋風の住宅などにマッチするデザインなので、違和感がないのなら取り付けてみましょう。

また、窓部分にシャッターを取り付けるのも1つの手です。シャッターは施工が非常に簡単なので、どんなタイプの窓にも対応できます。羽つきタイプのものだと夏場は通気口ができるので、部屋の中が熱くなる心配もありません。

また、網戸に関してはナイフやハンマーでも壊れないものが販売されているので便利です。高強度のステンレスワイヤー網戸などを採用してロックしておけば、不審者の侵入を回避できる可能性が高まります。さらに網戸なら夏場でも窓を開けた状態で防犯ができるので合理的です。

玄関のドアを高性能なものに取り替えよう

自宅で頻繁に利用するところといえば玄関のドアです。もちろんのことですが、長時間自宅を開けるときには玄関に鍵をかけておく必要があります。そこで、自宅の玄関ドアの防犯性を強化すれば侵入経路を潰すことができるので安心です。

どのようなドアを取り付けるとよいのかというと、2ロックを標準装備しているものがおすすめです。こちらはシリンダーの数が多いので、ピッキングに強く高い防御性能を誇っています。さらに、玄関ドアのガラスについては、強度の高いものを採用している商品が安心です。ガラス破りにも対応できるので安心感は増すでしょう。

ちなみに玄関ドアは単品で購入すると30万円近くするのと、それに加えて、施工代金などもかかるので、総合計どれくらいかかるのか計算をする必要があります。また、商品によってはオプションも用意されています。例えば、カードキーやタッチリモコンなどを装備することが可能です。こちらも、オプションを付ける場合には追加料金がかかります。

 

自宅の防犯リフォームをおこなうときには、防犯カメラを取り付けましょう。こちらはセット商品を購入すれば、カメラとレコーダーを安く購入できます。また、窓ガラスの強化もしておくと安心です。ガラス破りをして自宅内に侵入する不審者を回避できます。

またシャッターや面格子などを窓に取り付けておくのもおすすめです。網戸に関してはステンレスワイヤー素材にすれば強度が高めることが可能です。

その他に、玄関ドアの防犯についても考えます。玄関のドアには2つのシリンダーがついているものや、強度のあるガラスを採用しているドアにするのが良いです。もちろん、施工代金などもかかるので総合的にいくらくらい必要なのか計算しましょう。

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