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リフォームとリノベーションの違いは?費用やメリットもご紹介!

公開日:2019/11/28  最終更新日:2019/12/10

なんとなく混同してしまいがちな「リフォーム」と「リノベーション」。この2つには一体どのような違いがあるのか解説していきます。

また、今回はそれぞれのメリット・デメリットや費用相場についても触れていきます。早速見ていきましょう!

リフォーム・リノベーションの違いとは?

リフォーム

リフォームとは、老朽化した建物を新築の状態まで回復させることを意味します。汚れがある場所、破損箇所を直してきれいな状態にしたり、新しいものに交換したりする作業全般を指します。

リフォームの主な特徴は、新築と同等、または現状以上新築以下の性能にすること、リノベーションと比べて改修が部分的である点が挙げられるでしょう。「機能の回復」という意味で使われることが多く、マンションやアパートの場合、退居後の原状回復工事のことを「リフォーム」と呼ぶことも。

【リフォームの例】

・外壁の塗装の塗り直し

・キッチン設備の変更

・ユニットバスの入れ替え

・クロスの張り替え

リノベーション

リノベーションは、既存の建物に大規模な工事をおこない、新築以上の性能にしたり、デザイン性の高い空間にしたりして、より建物の価値を高めることを指します。リノベーションの場合、間取りや内外装などに大幅な改良・変更を加えるため、リフォームと比べると大がかりな工事になります。

また、新築以上の性能に高めるだけではなく、オフィスからマンションへ改修するなど、用途を変更(コンバージョン)することもリノベーションの一つです。

【リノベーションの例】

・耐久性・耐震性向上のための壁の補修

・仕切りの壁を取り払って、広いリビングダイニングキッチンをつくる(間取りの変更)

・水道管などの設備の変更

リフォーム・リノベーションのメリット・デメリット

リノベーション

【メリット】

・自由に間取り・内装を変えられる

・リノベーション前提で購入すれば中古の良物件も選択肢の一つになる

・新築より20~30%ほどコストが安い

【デメリット】

・築年数が長いため、耐久性・耐震性が不十分な可能性がある

・準備期間・工期が長い

・一般の住宅ローンが利用できない(ローンの金利が高くなる)

リフォーム

【メリット】

住み慣れた空間はそのまま

・工期が短く低コスト

・工期が短いため、仮住まいを用意する必要がない

【デメリット】

デザイン・間取りの変更はできない

・「リフォーム」として内部構造の強化などをおこなうと高い

リフォーム・リノベーションにかかる費用相場は?

さて、リフォーム・リノベーションを検討中なら、「費用」は非常に気になる情報でしょう。ここでは、次の4つにまとめてみました。

外観

150~300万円くらいが相場とされていますが、150万円以下で収まるケースが多いようです。外壁はオプション付きでもそれほど価格が上がるようなことはありません。

ただし、ガレージ・駐車場の場合、追加する機能によっては大きく価格が上がることもあるため、注意しておきたいところです。ほかにも、塀やウッドデッキ、植栽の設置などエクステリアにこだわりたい方もそれなりに価格が上がる覚悟をしておいた方が良いでしょう。

リビング

150万円程度が相場とされているリビングですが、使用素材やデザイン、バリアフリー対応などの条件で価格が変わります。業者の標準プラン・標準グレードに設定すると、50万円程で済むこともあるようです。

水回り設備

50~150万円くらいが相場。水回り設備の中では特にキッチン設備が高く、こだわると200万円以上することもあります。

内装

フローリングや壁紙など、内装関連のリフォーム費用の相場は60万円程と言われています。壁紙と比べるとフローリングの方が高くなりがちですが、それでも60万円以上になることは珍しいです。

仮に素材を重視したとしてもこの価格帯で十分に満足できるクオリティを手に入れられるはずです。

単に外観、リビングなどの見た目と機能性をアップさせるだけではなく、介護のため自宅のバリアフリー化をお考えの方も多いはず。トイレや玄関の段差をなくす、各所に手すりを設置するなど、バリアフリーのためのプランを揃えている業者も最近は増えているようですよ。

当然場所によって値段は違いますが、トイレや玄関は20万円程、手すりは10万円前後と比較的低価格でできる工事も多いようです。

リフォーム・リノベーションをおこなう際は、自分のライフスタイルや生活環境、予算などに合わせて最適な方法を選択すると良いでしょう。

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