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リフォームのよくある不満|失敗事例をまとめてみた!

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/19

マイホームという物は、非常に自分にとって重要なものであり、その人の私生活を大きく左右するものです。特に東京や大阪などの都市圏に住んでいる方はその立地条件の良さは他とは比べることができないほどですし、だからと言っていつまでも家は便利とは限りません。そういう時に考えるのがリフォームのお話です。

リフォーム・リノベーションを考える

リフォーム・リノベーションを考える際に、絶対にやってはいけないことというのがいくつか存在します。特に声は東京や大阪といった都市圏に住む人には頭の痛い問題であると同時に、陥りやすい内容でもあるので一番最初に抑えておかなくてはいけません。

それはズバリ間取り問題です。というのは、都市圏に住んでいる人というか東京にしても大阪にしてもほかの都市部にしても、日本という生活環境で都市部に住むというのは非常に贅沢なことでありその生活空間、特にマイホームを持つ人というのは非常に限られたスペースを利用しているケースが多いもので、リフォーム・リノベーションを行う際に絶対にやってはいけないのは、フリー空間を狭める行為です。

スタイリッシュにしたいとか便利に思えるから収納スペースを増やそうとして、自分が今まで使っていた間取りの中での自由スペースを削ると、ほぼ確実と言っていいほどに不便さを感じることに後々なります。

広い場所から狭い場所に移動するのは、非常に不満を生みやすいのです。そういう意味では、リフォーム・リノベーションを行う際の絶対条件としては収納方法の検討を最初に行うことが失敗を引き起こさない重要な要素と言えます。

元の自分の部屋を見た時に、どのスペースがデッドスペースになっているのか、どういう物が収納できずにおかれているのかをよく確認することでそれを今あるフリースペースではなく、現在収納スペースとして使っている場所にどうやって納められるかをまずは考えるのが得策です。

生活環境を加味して考えるリフォーム方法

次に考えたいこととして、生活環境に合ったリフォーム方針です。これは不満や失敗を引き起こさないためというよりは、満足度を上げるための思考方法となります。

リフォーム・リノベーションというのを考える段階というのは、その自宅を造った当時やマンションを購入した当時から10年や20年という時間が経っているのが普通で、その間に周辺環境という物は変化しています。特にこれは東京や大阪のような大都市では周りに立ち並ぶお店が変わっていたりもしますし、そういった首都圏・都市圏に住んでいる方だと、職場環境の変化で通退勤のルート上の環境が変化しているはずです。

家にどうしてもほしい設備や、逆に周囲の利便性が上がったことで不要になった設備が存在しないかを考えることです。便利なコインランドリーが近場にできたなら、大きな乾燥機を家に置くスペースは必要なくなっているかもしれませんし、近場に買い出ししやすい大型量販店ができたなら大きな冷蔵庫を置いておく必要もなく、むしろ調理設備の充実やお風呂や寝室といったスペースの拡張を考えられるかもしれません。

立地や職場の変化以外にも、家族構成で子供が独り立ちして必要なくなったモノや設備が出てくるでしょうし、高齢になってきた家族がいて部屋の割り振りを変えるとか前ほど収納スペースが必要なくなってきたということもあり得ます。リフォームの時に大切なのは断捨離とかいらないモノをしっかり切り離して考えることです。

近い未来を想像したリノベーション方針

予算や収入からくる考え方として、どうしても節約を優先するあまりに「安いから」という理由でリフォーム内容を選択していることがあります。ですが、一旦ここではその考えを捨ててください。

勿論節約することは重要ですし、度外視して物事を考えるというのはナンセンスです。しかしせっかく家を大きく切り替えるのに、あまりに節約節約と考えすぎて、逆に後で不満を募らせてしまうというケースがあります。

特に最近ですとオール電化などは、多少設備投資にはお金を有しますが、小さなお子さんがいる家庭などでは直接的に火を使わないため火傷や怪我の心配を下げてくれますので、子供が今後生まれる年齢の方がいる場合には「安全面」というお金には代えられない安心が生まれます。もちろん子供だけに限らず、直接火が出ていないのでご高齢の方にも安全な部分はあります。

さらに言えば、今は家族と部屋数が一致していても子供が男女の場合には、小さいときは同じ部屋でも問題ないかもしれませんが、大きくなるにつれて男女同じ部屋というわけにもいかなくなっていくことは容易に想像できます。

そうなると今度はどこに部屋の余白を造るかという話になってしまいますので、もし仮にお子さんが今一人で、いずれもう一人ほしいと考えている方などは、最初から二部屋とすると利便性を悪くしてしまうので、一つの大きな部屋を移動式収納棚などで仕切れるような移動収納を検討するなど、近い将来を想定したリノベーション方針が失敗を避けるコツになります。

 

リフォームやリノベーションは、今の自分を満足させて不満を取り除くための一つの方法ではありますが決して小さな買い物ではありませんし、多少とはいえマイホームを離れる時間も出てしまいます。失敗しないためには、今だけでなく近い将来の生活環境変化を頭の片隅に置いて計画するのが一番の失敗しないコツになると言えます。

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