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知っておこう!リーベーションで【できること】【できないこと】とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/24

大阪にはリフォーム・リノベーションに関する様々な会社がありますが、リフォームやリノベーションにはできることとできないことがあるのでその点を知っておくことが重要となります。木造住宅や鉄筋コンクリートの建物ではそれぞれ異なっています。リフォーム・リノベーションを依頼しようとしている方にとって有益な情報を解説していきます。

木造住宅のリフォーム・リノベーションでできること

木造住宅のリフォーム・リノベーションではできることが非常に多いです。中でも特に重要なのが間取りを変えられるということであり、住宅全体のイメージを大幅に変えることも可能となっています。構造上の耐震に影響を及ぼさないことが条件ではありますが、幅広い間取り変更ができることはリノベーションの大きなメリットといえます。

また、水回りの変更も施すことができます。浴室やトイレ、洗面所など水回りは住宅における根幹をなす部分なので、この分を変えて大幅に利便性を高めることも可能となっています。トイレを増やすこともできるので家族が増えたという家庭も安心して利用できます。

窓の数を増やしたり減らしたりすることができるのもリノベーションの特徴です。日差しや風通しなどに重要な影響を与えるのが窓であり、間取りを変えた際には窓の数も調整することが有効となっています。リフォーム・リノベーションでは間取りと窓の数を同時に変えることにより、施工時間の無駄を減らすことが可能です。

大阪では昔ながらの住宅にリノベーションを施すケースが多くあります。耐震性を落とすことなく、工事を実施できるところがメリットです。2階以上の階がある住宅については階段の場所を変えられるケースもあります。ただし、その際には国に建設確認をする必要があるので注意しましょう。施工業者に依頼して確認してもらうことも可能です。

木造住宅のリフォーム・リノベーションでできないこと

リフォーム・リノベーションでは多彩な工事を行うことができますが、中にはできないこともあるので注意が必要となります。例えば、住宅の根幹を支えるような柱を撤去することはできません。

もしも、そういった柱を撤去してしまうと耐震性に問題が発生する可能性があるからです。また、柱と柱の間隔を2間以上広げる目的での柱の撤去も基本的にはできないとされます。建築には法律で様々な規定が設けられています。広さに対して許可されている建物の最大面積もあるため、それを超えるような増築はできません。

これはリフォーム・リノベーション以外の手段であってもできないので注意しましょう。  2階建ての住宅を3階建てに変えることもできません。2階建てと3階建てでは根本的な基礎の強度に違いがあります。その部分をリフォーム・リノベーションで強化することができないので、階数を増やすこともできないのが一般的です。

ごくまれにできるケースもありますが、建築会社によく相談してみる必要があります。耐震などの基準は改定されることが少なくありません。

既に工事を終えている部分については新しい基準ではなく古い基準が適用されますが、新しくリフォーム・リノベーションを行う部分については新しい基準が適用されます。その耐震基準を満たしていない工事はできないので気を付けておくようにしましょう。

鉄筋コンクリートの建物の場合

鉄筋コンクリートの建物の場合は、木造住宅に比べて柔軟に変化させられない部分が少し多めになっているので確認しておく必要があります。例えば、木造住宅では可能になっている窓数の変更についても、鉄筋コンクリートの建物の場合はできないケースが多いです。構造体の工事もできないケースがあるので気を付けておきましょう。

コンクリートの内側の工事については条件が合えば認められますが、天井や外壁に穴をあける工事は基本的に行うことができません。複数の方が住んでいる建物の場合には玄関ドアの交換ができないケースもあります。玄関の外側に面している部分が共有扱いとなっているからです。

ただし、鍵は各住居にあるのでリフォーム・リノベーションができます。鉄筋コンクリートの建物では構造体の中にある配管を工事することが難しいケースも多く、その場合には水回りの変更を行えない可能性があるので気を付けておきましょう。

建物に対する規定はそれぞれの自治体ごとに異なっています。大阪は他府県に比べると規制が緩やかですが、それでも地区によって行えない工事がいくつかあります。大阪でリフォーム・リノベーションを行う場合には、施工業者に相談してできることとできないことを確認しておくことが大切です。ベランダの防水については住宅の形式によってできる場合とできない場合があります。

 

リフォーム・リノベーションは元々の建物の良さを残しながら、住みやすさを一層アップさせたり、様々な変更を加えたりすることができます。しかし、中には施工が出来ないこともあるのであらかじめチェックしておくことが重要となります。

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