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工事のときによくあるご近所問題とは?挨拶やマナーのポイント

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/25

リフォーム・リノベーションを行う際に気をつけたいのが、工事中のご近所とのトラブルです。都市部であれば住宅街はもちろん、商店街などでも工事を行う場合があるので特に近隣への配慮は重要です。

誰でも住んでいる場所の近くで工事が行われていると、騒音や振動が気になって迷惑に感じるものです。

ご近所問題の代表である騒音や振動によるトラブルを避けるには

リフォーム・リノベーションをはじめとした家屋の工事で、最もご近所との問題に発展しやすいのが騒音と振動です。土曜日や日曜日といった休みの日のみならず、たとえ昼間であっても騒々しい音は誰でも不快に感じます。また、職業によっては夜間に勤務して昼間は寝ているという住民もいるので、昼間であれば音を立てても構わないことにはなりません。

さらに、工事によっては作業中に空気中に埃が舞うなど粉塵問題が発生する場合もあります。過剰に埃を吸引すると健康に影響を及ぼすこともあり、干してある洗濯物が汚れるなどさまざまな被害が考えられます。こうした騒音や振動、粉塵によるトラブルを未然に防ぐには、工事を依頼する会社に相談して出来るだけ音や埃が発生しない工法で施工してもらうように依頼することです。

ただ、どれほど優れた工法でも多少は作業音や粉塵は発生するでしょうから、作業に着手する前に余裕をもって近隣に予告をしておくことが大切です。商店街にある店舗が工事現場となる場合は、近隣の店舗や利用客にも影響があるため特に丁寧な説明が必要です。

工法を工夫し、あらかじめ告知がなされていれば、多少の騒音が発生しても事情がわかっている分、苦情も出にくいでしょう。特に壁や屋根などを解体する作業をする日は、出来れば当日に再度声をかけておけば安心です。ちょっとした挨拶が問題に発展することを防いでくれます

重機や作業員の出入りにも細心の注意を

工事を施工する側からは意外と意識できていないのが、作業のために出入りする重機の走行音や稼働音の問題です。普段は近所で稼働することのない重機が発する音は、聞き慣れないものであるだけに落ち着かず、人によっては大いに不快に感じるかもしれません。

大阪のような交通量が多い地域であれば、工事現場へそういった車両が出入りする際にも付近の交通に影響を与えないように配慮する必要があります。また、住宅街でリフォーム・リノベーションをするのであれば、重機の周りで子どもなどが遊んで怪我をしないように気をつけなければならないでしょう。

さらに、車両だけではなく作業員の出入りに関しても気を配ることが大事です。近隣の住民の中には、工事で騒々しい上に見慣れない作業員が近所で作業していることに不安を感じる人がいるかもしれません。重機や作業員の出入りで迷惑をかけないようにするには、やはりあらかじめ工事スケジュールを周囲の人々にきちんと告知し、工事現場の責任者と共に顔見せをかねて説明しておくことが重要です。

特に作業員の言動が気になる場合は、工事を依頼する会社を決める段階で同じ会社が行なっている現場を視察してみるのが良いでしょう。普段どのような仕事の仕方をしているかをチェックし、近隣の人々に迷惑をかけないようなレベルの教育がされているかどうかを見ておくことが無難です。

トラブル回避にはご近所への挨拶が有効

騒音や振動、作業員の出入り等といったことが近所の住民との問題にならないようにするためには、やはり、工事がはじまる前にご近所へきちんと挨拶しておくのが良いでしょう。大阪のような人口が多い地域であれば、迷惑をかける確率も高くなってしまうのできちんとマナーを守って挨拶しておきたいところです。

訪問するタイミングとしては、リフォーム・リノベーション工事に入る1週間から10日くらい前が良いです。大規模な工事の場合は、さらに余裕をもって説明会などを開催し、書面でスケジュールや工事をしている場所の地図を配布しておくのが得策です。

挨拶に伺う際には、工事を依頼した会社の責任者や現場監督なども同行してもらうほうが良いでしょう。何か作業に関して質問が出た場合に答えられますし、どういう人が工事をするのかがわかったほうが先方も安心するからです。

工事によって迷惑をかけることへのお詫びを書いた挨拶状と、工事の概要を記した書面は必ず持参し渡しましょう。出来れば、簡単な品物で良いのでタオルや洗剤、お菓子といった手土産も用意しておくと良いかもしれません。

声をかける範囲は、隣接している住民はもちろん、通りをはさんだ向かいや裏通りなど騒音や振動の影響を受けそうな所を広めに回っておいたほうが安心です。工事の騒音がどのくらいの範囲におよぶのかわからない場合は、作業を依頼する会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

せっかく住まいや店舗を改築するのであれば、ご近所との問題もなく気持ちよく工事を終えたいものです。大阪のように商売をしている人も多い地域であれば、尚更ではないでしょうか。住んでいる近隣が騒がしいというのは、どうしても迷惑に感じてしまうものですから、挨拶はきちんとしておくことが大切です。

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