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賃貸に出すならリノベーションした方がいい理由とは?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/19

大阪で家賃の収入を目的に購入した物件や誰も住んでいない実家を賃貸に貸し出そうというと、リフォーム・リノベーションをするべきかどうかは悩むところです。むやみやたらにやっても、工事費の支払いに苦しむだけですが、やっておけば多くのメリットが期待できます。

ここでは、したほうがいい理由について詳しく調べてみましょう。

設備や内装を一新すれば入居者が集めやすい

大阪で賃貸経営をするにあたって、重要なのは空き室をつくらないことです。そのためにも入居者が集まりやすい物件でなければいけません。

しかし、古くて汚れや傷が目につくし、設備も古いとなればよほど魅力のある立地や賃料でなければ難しいでしょう。特に居住性・利便性そして美的センスを求める若い女性をターゲットにしている物件では、古いというだけで敬遠されてしまいます。

もちろん、リフォーム・リノベーションの工事をするためには、それなりの費用負担が必要となりますから大家としては簡単に出来ることではありません。工事費用が増えた分は、賃料を高くして補うとすればそれで離れてしまう入居希望者がでる可能性もあります。

それでも、不快・不便な思いをして暮らす物件よりも、リフォーム・リノベーションをした物件の方が選ばれやすいので入居者を集めることは容易です。どの程度の工事をするかはリフォーム・リノベーション後の賃料と費用のバランスを考えて、費用の回収に要する月日があまり長くならないよう注意しましょう。

それから入居者を増やすためにリフォーム・リノベーションの工事をするためには、ターゲットに合わせた工事の内容を考えなければいけません。ターゲットに合わせてデザイン性を重視するとか機能性を重視するといったコンセプトを決めれば、入居者の募集で物件の魅力をアピールしやすくなります。

ターゲットを絞り込むのは、物件の間取りや立地、周辺にある施設などから考えていきます。

賃貸経営の費用を抑えることができる

新しくきれいな物件を賃貸に出そうと思うとき、新築の物件を手に入れるとなれば、かなりの費用が必要です。それならば中古物件を購入してリフォーム・リノベーションをしたほうが、必要な費用を安くできます

大阪で賃貸経営をするにしても、地域によって物件の価格に差があります。資金がなければ、物件の価格が安い地域で賃貸経営をすることになるでしょう。そういう地域は治安が悪かったり、交通の便が悪い田舎だったりして、賃貸物件を借りたいという人は少ない可能性があります。

でも、リフォーム・リノベーションをして中古物件に手を加えるやり方であれば、高級住宅地でも賃貸経営が出来る可能性があります。物件の価格が高く、賃貸への需要も高ければそれだけ入居者を集めることができますし、賃料を高く設定できますから費用の回収もしやすいです。このように費用を抑えられたならば、安定した賃貸経営ができるようになります。

ただ、ここで注意しなければいけないのが自由度の高いリノベーションは、間取りや設備などを新しく出来ることが魅力ですが、あまりこだわりを持つと工事費用が高くなります。せっかく新築よりも安く物件が手に入ったのに、工事費用が嵩んでしまえば意味がありません。入居者が殺到する掘り出し物の中古物件を探すだけでなく、必要最小限で最大限の効果を生み出す工事というものを考える必要があります。

売却するときのことも想定しよう

大阪で賃貸経営をして成功をすれば、安定した家賃収入を得られます。でも大家というのは家賃の滞納や近隣住民とのトラブルを解決しなければいけなかったり、税金などの手続きも必要です。

たとえ今は入居者がいても、5年後10年後も空き室にならないという保証もありません。いずれは、所有している物件を手放すとしてもおかしくはないでしょう。そんなときに、リフォーム・リノベーションをしていなければ、何十年も経過した物件ですから資産価値は相当に下がっていると予想できます。

しかしながら、リフォーム・リノベーションをして老朽化した部分を壊したり、最新の設備を導入していれば、その時点から資産価値は大幅に上昇します。どれくらいの資産価値が上昇するかは工事の内容次第ですが、築年数が古い物件でも高い資産価値を持っていれば、売却したときに購入したときの価格に近い金額となり、物件の取得費用の大部分を回収できます。

もし、空き室ばかりで賃貸経営が上手くいかなかったときでも、多額の借金を抱えずに済むでしょう。今は、売却する予定なんてまったくないとしても、将来のことは誰にもわかりません。大阪で賃貸経営をするにあたっては、賃料が入るという良い面だけでなく、リスクも検討して備えていくことが重要です。リフォーム・リノベーションをしておくのは、その将来への備えとして最も効果的だからです。

 

大阪で賃貸経営をするとき、リフォーム・リノベーションをしたほうがいい理由は、老朽化していたり、古い設備を取り替えることで入居者が増えて空き室リスクを抑えられます。それから新築の物件を賃貸に出すよりも、中古の物件に手を加えたほうが安上がりです。あとは工事をして資産価値を高めることで、最終的に物件を売却するときの価格も高くできます

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